声をひそめて

日々の徒然。随時更新。

編曲

編曲中

先週、新しいPCでCUBASEを立ち上げたときに

スピーカーから音は出るけれどイヤホンジャックからなぜか音が出ない。

という現象があり、そのとき解決してなかったけれど

いろいろ調べて、とりあえず解決。

使用するASIOドライバーが引っかかっていて、今はイヤホンから音は出る。


昨日は午後からずっと曲作りで引きこもり。

今日はこれを持っていかねば。

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ルトンについて

昨日のエントリーで僕が書いた詞をのせた。


DTMのきっかけは別だが、
いつしか僕が作詞・作曲・編曲そして歌という、SSWのような展開になった。
その時点ではあくまでも趣味としてのDTMであり、他人に聴かせる目的ではなかった。
現時点でも完成した曲は数曲である。


『ルトン』はそのうちの一曲。
DTMトラックは以下のサイトで聴くことができる。
https://eggs.mu/artist/firesnow

ルトンは銀座に実在するカフェの名前。

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いつか扉が開かれると信じ、アンティークカフェで待ち続ける独りの男。
それはまるで私であり、あなただ。

ルトン

ビルの隙間に 秋の風

いつも君と来ていた アンティークカフェ

賑やかな街の 人いきれ抜けると

地下の階段 扉は開いた

 

冷えた心 哀しい言葉 投げつけた夜

君の泣く背中 見つめてた

どうか 許して

 

時がたてば忘れる そんな嘘は誰のために

光を吹き消せば もう何も見えはしない

もう少しの優しさ あの日は取り返せない

過ぎる日々に 違う未来を祈る今日 愛は

 

街の灯りが ともるころ

言葉静かに流れる アンティークカフェ

夕暮れに染まる 小さな公園で

揺れるブランコが 冬枯れを蹴る

 

ここはきっと変わらないよねと言った君の横顔

 

時がたてば忘れる そんな嘘は誰のために

カフェの香りは美しく 想い出に色をつけて

あと少しの優しさ 涙が胸に降り積もる

この場所で 違う世界を祈る今 愛は


『ルトン』
作詞・作曲・編曲 なみっち
https://eggs.mu/artist/firesnow

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