声をひそめて

日々の徒然。随時更新。

日常

「欲望の翼」をVHSで観る

さっきまで、ウォン・カーウァイ監督の映画「欲望の翼」(1990年)を観ていました。

随分昔にNHK BSで放送されたものを録画したVHSテープで。

久しぶりに観なおして、その素晴らしさに感動。



「脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、生涯で1度だけ地上に降りる。それが最後の時」





今日、通勤でプリンスをウォークマンで聴いていたのです。

1993年に出た「ザ・ヒッツ&Bサイド・コレクション」という3枚組。

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プリンスが亡くなってからテレビやラジオで曲がたくさん流れて

正直、ファンとしては複雑な気持ちではありました。

それが落ち着いた今、こうして懐かしいベスト盤など聴いていると

なぜプリンスの音楽が好きだったのか、考えるきっかけになったりします。


その流れでライブビデオを観ようと思いVHSビデオの棚をあさってみたものの

プリンスのライブが見つからず

代わりに出てきたのが「欲望の翼」だったので、つい観てしまったというわけです。

テープのヒスノイズから、当時の思い出の香りがします。



十数年前に買ったVHSビデオデッキですが、まだ使えることは確認できました。

花火へ

先日スクールの仲間といっしょに「足立区花火大会」に行ったりしました。

この動画は見られるのかな?


荒川土手にたくさんの人が来ていましたが

当日は涼しくて良かったです。

それゆえに「夏の始まり感」があまりなかったけれど

音楽に合わせて打ち上げたりとかして見応えありました。

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花火大会などにくるのは何年ぶりだろうかと思いながら僕は観てました。

梅雨が明けようとしています。

真夏に観る真冬

久しぶりにレッスンへ。

最近、都内に出ることも無かったのでちょっとお疲れ気味です。

人がたくさんいる所はエネルギーがいりますね・・・。蒸し暑いの苦手。



帰ってきてもやる気がおきないので、これでも見よう。

真冬の映像。

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乃木坂46の3rd birthday live。長いけど良い。

もう2度とこんな長いライブはやらないだろうな。


世間的には3連休だけど、僕は明日仕事です・・・。早く寝ます。

松任谷正隆氏のコラム「続・僕の散財日記」に思うこと

日曜の朝、ヘアサロンに行った。


席につくと、いつも雑誌を3冊ほど目の前に用意される。

大抵、車関係、モノ関係、ファッション関係の雑誌が組み合わせて置いてあり

その中で一番写真がキレイそうな、Men's Club7月号をパラパラめくっていたのだけれど

そこでミュージシャン松任谷正隆氏の連載コラムが目にとまってなんとなく読んでいた。


それがこの雑誌らしくない、近年の音楽制作に関する内容でとても興味深かった。

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画像をクリックして拡大し、できれば全文を読んでもらいたい。


読者がインパクトを持つであろう文章に、僕が青いラインを引いてみた。

「音楽を作る前にその全ての音がアンサンブルとして頭の中で鳴っていて

それを音楽の形にきちんと起こすことが、9割のミュージシャンはできてない」

ということが書かれている。

ここだけ抜くと、いかにもベテランが若手をディスっているかのように感じるかもしれないが

実際はそれが良いとも悪いとも書かれず、淡々と事実だけが述べられている。

それは強い危機感の表れだと僕は思う。



それだけのスキルとエネルギーと環境を持ち、実現にこぎつけるのは並大抵のことではない。

全ての事柄に通じるかも知れないと述べ、自らの音楽制作の歴史をここで解き

ファッション誌のコラムに書いても仕方ないかなと言いつつ、あえてこの言葉を書く意味。

松任谷氏は音楽関係者以外にもわかりやすく、しかし重いニュアンスで伝えようとしていると感じた。



朝のヘアサロンで眠い目をこすりながらぼんやり待つ間、

僕はふいに冷水を浴びせられた気分になった。

ああ健康診断。

勤め先の定期健診で埼玉医大へ行った。

例によってバリウムも飲んだりしたわけだが

気にしていた視力がちょっと低下し、体重がちょっと増えていた。

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・・・正直落ち込んでいる。

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夜から水も飲んでないので、

丸木記念館1Fレストランのコーヒー無料券がありがたい。
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