声をひそめて

日々の徒然。随時更新。

音楽

今日から弾ける!教則本選び

打ち込みでキーボードを使ったりギターも持っているが、演奏は苦手だ。

音として把握できても弾き方を知らない楽器も多い。


基本的な演奏方法やパターンを知りたくて、

ドラムとベースの本を色々物色したみたが

リットーミュージックの本はDVDがついていて僕はわかりやすかった。

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この本を見つけたのは楽器店だが、

そこに隣接する音楽教室の待合室にいるのは、僕と同じぐらいのオヤジ達ばかりだ。

僕は実際にこれらの楽器を弾くわけではないのだが

急に楽器始めたオヤジ達の心情が少しわかる。


楽器店のレジでこれを出すとき、ちょっとむず痒い気持ちになった。

編曲中

先週、新しいPCでCUBASEを立ち上げたときに

スピーカーから音は出るけれどイヤホンジャックからなぜか音が出ない。

という現象があり、そのとき解決してなかったけれど

いろいろ調べて、とりあえず解決。

使用するASIOドライバーが引っかかっていて、今はイヤホンから音は出る。


昨日は午後からずっと曲作りで引きこもり。

今日はこれを持っていかねば。

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2016年に聴く Atlantic City

ブルース・スプリングスティーンの1982年のアルバム「ネブラスカ」を聴いている。

2015年にリマスターされたやつだ。

自宅で4チャンネルのカセットに録音したギター弾き語りデモを

そのままアルバムにしたのだという。

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暗く重いアルバムで、当時あまり聴いていなかった。

確かに詞の内容は、暴力や殺人を描いていたりと重い。

しかしあらためて今聴くと、ドラマティックな詞の物語性に驚く。

そのドラマの中に、怒りを封じ込めているようで。



このアルバムは世界中のSSWに影響を与えている。

たくさんカバーされていて、現在も動画がアップされたりする。



これも、そのひとつ。


SRS-X11はかく語りき

仕事で会社の車を運転して取引先に行ったりすることがある。

僕は実は運転があまり好きではないので、

なんとかその時間をやり過ごそうとラジオのスイッチを入れたりする。

しかしFMが入らないラジオだったりするともう仕事とはいえ本当に退屈。

なのでこっそりポータブルスピーカーとウォークマンを持ち込んでみるのだ。


その際のポータブルスピーカーは、懸賞でもらったノーブランドのbluetoothスピーカーで

最初は調子よく鳴らすのだが、そのうち接続不良で止まる現象が起きるようになった。

少々悩んだが、あらためて使えそうなものを買ってみた。

それが、SONYの「SRS-X11」という機種である。

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赤いキューブがSRS-X11。大きさの比較でPS4のコントローラーを横に置いた。


音はこの小さい筐体で良く鳴らしていると思う。僕の要求を十分満たしている。

持ち歩けるミニコンポというと大げさだろうか。しかしそれだけのインパクトはある気がする。

僕が電子音響工学を学んでいた頃とは隔世の感を禁じ得ない。


近頃のヘッドホンブームもそうだが、今まで音楽を楽しめなかった空間や場所でも

音楽を聴けるようにしようというチャレンジが、こうしたものを作らせていると思う。


ノイズ満載のボロ車の中でも、ちょっとはマシな音楽が聴けるとしたら。

車がキライな僕が、運転を好きになるかもしれない効果があるとしたら。

それはなんだか画期的なことなんじゃないかと思ったりするのだ。

ルトンについて

昨日のエントリーで僕が書いた詞をのせた。


DTMのきっかけは別だが、
いつしか僕が作詞・作曲・編曲そして歌という、SSWのような展開になった。
その時点ではあくまでも趣味としてのDTMであり、他人に聴かせる目的ではなかった。
現時点でも完成した曲は数曲である。


『ルトン』はそのうちの一曲。
DTMトラックは以下のサイトで聴くことができる。
https://eggs.mu/artist/firesnow

ルトンは銀座に実在するカフェの名前。

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いつか扉が開かれると信じ、アンティークカフェで待ち続ける独りの男。
それはまるで私であり、あなただ。
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