声をひそめて

日々の徒然。随時更新。

ナレーション

voice of ooparts

僕の朗読・ナレーション関係を集めたHP「namitchi's impression room」の

トップ画面にあるキャッチコピーを変更したいと思いました。


これまでのキャッチコピーは

「サラリーマンの目線から、あたらしいナレーションの世界へ」でした。

昨年このHPを作ったときに、自分で考えて書いたものですが

ちょっと気負いというか、大きくみせようという意識からか若干大仰で、

上からの物言いという感じが透けてみえるのが気になっていました。


で、また考えてみたのですが

結局このHPとは何なのかということが端的に説明できているべきだと思い、以下のキャッチコピーにしました。

「朗読とナレーションの世界をひろげる 小さな実験工場」


正直、そのまんまだと思います。

ここで何をやっているのか、そしてその目的は何かを示しているつもりです。

それ以上でもそれ以下でもない言葉で、今ならいけると思ったわけです。


そして「voice of ooparts」という言葉も加えました。

・oopartsとは(wikipediaより)
オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指す。
英語の「out-of-place artifacts」を略して「OOPARTS」とした語で、つまり「場違いな工芸品」という意味である。


それは考古学の物理的なロマンだけれど

実際「石の刻印」のように過去に書かれたものであっても

時を越え、今生きる人に届く全ての言葉は実は「voice of ooparts」と呼べるかもしれません。



HP開設から半年以上経ちましたが、これからもよろしくお願いします。

カーグラフィックTVと星飛雄馬

先日、ボイスレッスンを受けたとき、担当してもらっている先生から

”声優の古谷徹さんの声に似ている”と、言われた。

自分も似ているとは思わなかったし、

今まで何人かの先生にみてもらっているが

古谷さんに似ているという指摘は初めてだった。恐縮しきりである。


声優さんに疎いせいか、本当に申し訳ないのだが

星飛雄馬かアムロ・レイのイメージしかないけれど

ナレーターとして、ドリキャス版の「セガラリー2」で車種の紹介してたことを思い出した。

そしてその元となっているのは、「カーグラフィックTV」である。


ということで検索してみると、こんな動画があった。



こんなのもある



素晴らしいナレーションだと思うけれど。


・・・うーむ。

似てる・・・かなぁ・・・?

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